あしたは最高のはじまり

2017年9月9日(土)ROADSHOW 出演:オマール・シー『最強のふたり』/クレマンス・ポエジー/アントワーヌ・ベルトラン/グロリア・コルストン/監督:ユーゴ・ジェラン 原題:Demain Tout Commence
一緒に映画を観た子供たちと、しばらくサミュエルとグロリアの話をしていました。 まるで私たちの友人かのように。 大笑い、思わず叫び、ハッピーで温かくて・・・・そして号泣していた・・・。 愛溢れる、大切にしたい映画です。 ―― 中村江里子(フリーアナウンサー)
隅々までスタイリッシュで、なんて楽しくてかわいくて幸福な映画なの、と思ったら。オマール、それは反則よ。ハンカチの用意してないよ。 ―― 鈴木保奈美(女優)
主人公の微笑みがわたしたちの涙になる。 悲しいことがあるからこそ深い愛が生まれる。優しさに満ちた傑作! ―― LiLiCo(映画コメンテーター)
1人の女性との出会いから人生をガラッと変えられてしまった主人公。どんな時でも明るく、強く、前に進み続ける彼の姿はきっと観る人の心に勇気を与えてくれるはず。 ―― IMALU(タレント)
沢山の人に支えられ成長していく親子の姿をみて、人との繋がりってこんなにあったかいんだなぁとほっこりしました。何気なく過ごしている毎日の大切さを改めて感じました。 ―― 福地桃子(女優)
果たして、この出逢いが幸せだったのか不幸せだったのか!? 予想外の結末に思わず言葉を失ってしまった。 ―― 哀川翔(俳優)
なんて楽しそうな毎日!このお父さんの体当たりで粋な愛情表現に、笑って、笑って、そして、泣きました。 ―― 関根麻里(タレント)
楽しむこと、愛すること、守ること、 その一瞬一瞬を全力に生きる親の姿を子供はちゃんと見ていて、 そして最高の相棒になってくれる。 これから娘と歩んでいく日々がさらに楽しみになりました。 ―― 坂本美雨(ミュージシャン)
鑑賞後、しばらく席を立てなかった…見事な演出とハマり役のキャラクター! 世界中の男女が抱えるリアルで恐ろしい問題を、全てチャーミングに突き付けてくれる!! ―― 清水崇(映画監督/『呪怨』、『9次元からきた男』、『こどもつかい』など)
生きることは苦しくないといえば、ウソになる。 人をこころから愛し、愛され、ゆるし、ゆるされ、そして人生を楽しむことを恐れずに。
そうすれば、きっとより良い日がやってくる。 ―― 生方ななえ(モデル)
サミュエルが愛娘のグロリアに注ぐ眼差しの愛しさ、二人でいる時の笑顔の眩しさ、「幸せ」ってこういう事だと思います。遠く離れた私のパパに、思わず会いたくなりました。 ―― シトウレイ(ストリートスタイルフォトグラファー / ジャーナリスト)
かつて「男になれなかった」少年は、稀に見るプレイボーイへと成長する。 そんな彼が、「父親をすること」を通して、「父親になること」の素晴らしさを見事に教えてくれた。 ―― 田中俊之(大正大学心理社会学部准教授)
今まで多くの親子愛を描いた作品がある中、こんなにも身近で凸凹で型破りな親子を見たことがない。この映画を見たら誰もが両親に電話したくなるはず。 ―― 有村昆(映画コメンテーター)
この映画は<嘘>で溢れている。理想の母親像やスタントマンという仕事は
<嘘>の象徴だが、<優しい嘘>がもたらすものは<真実>だけが全てではないことを教えてくれる。 ―― 松崎健夫(映画評論家)
※敬称略/順不同。